小型船舶免許(ボート免許)学科練習問題

問題1
陸上交通と比較した水上交通の特性について、水上交通は右側通行が原則で、万国共通である。
正しい 間違い
問題2
小型船舶の登録を行う場合の登録先は、「日本小型船舶検査機構(JCI)」です。
正しい 間違い
問題3
プレジャーボートの海難事故の発生傾向として、その約80%が、港内を含む岸から10海里以内の水域で発生している。
正しい 間違い
問題4
小型船舶の船長が、大型船舶について知っておかなければならない事項として、大型船は、大出力のエンジンを搭載しているので、緊急停止が容易にできる。
正しい 間違い
問題5
操縦免許証の有効期間を更新することなく満了していまい、操縦免許証が失効してしまっても、失効再交付講習をうけ、申請をすれば免許証が再交付される。
正しい 間違い
問題6
A船(動力船)の右舷よりB船(動力船)が接近し、このまましばらくすると衝突のおそれがあるとき、A船がB船を避けなければならないが、この場合に適用される航法は、「各種船舶間の航法」である。
正しい 間違い
問題7
航行中の2隻の動力船が真向かいに行き会い、衝突するおそれがあるときの航法として、速度の速いほうの船舶が、他船の針路を避ける。
正しい 間違い
問題8
河川や湖沼における船舶の交通ルールについて、条例によって航法が定められていない水域では、海上交通安全法が適用される。
正しい 間違い
問題9
出航前に点検しなければならない事項として、「ベンチレーターが閉じていること」がある。
正しい 間違い
問題10
風や潮流の影響のない水域に停止している一軸右回りの排水型の小型船舶が、舵中央のままエンジンを後進にかけた場合、船体は、船尾を左舷に振りながら後退してゆく。
正しい 間違い