船舶免許,ボート免許,小型船舶免許の取得を目指す方へ、過去に出題された学科試験に基づき問題を作成しており、常に最新の試験問題を提供しております。

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小型船舶操縦士の試験は、財団法人 日本海洋レジャー安全・振興協会が実施しています。
以下に記載してあります事項は、2008年2月1日現在の情報です。
小型船舶操縦士試験についての詳しい情報は、財団法人 日本海洋レジャー安全・振興協会のホームページをご参照下さい。

総トン数20トン未満、長さが24m未満の船 無制限
総トン数20トン未満、長さが24m未満の船 海岸から5海里(約9キロ)以内の海域、または平水区域
総トン数5トン未満、エンジンが15キロワット未満の船 湖や川のみ
水上オートバイ 湖岸や海岸から2海里(約3.7キロ)までの水域

試験は、身体検査、学科試験、実技試験です。身体検査に合格しないと、学科試験及び実技試験を受験することはできません。
1級 ・・・ 満17歳9ヶ月以上
2級、2級湖川小出力限定、特殊小型 ・・・ 満15歳9ヶ月以上
両眼とも0.6以上(矯正可)。
一眼の視力が0.6未満の場合は、他眼の視力が0.6以上であり、視野が左右150度以上であること。
夜間において船舶の灯火の色を識別できること。
(灯火の色が識別できない場合は、日出から日没までの間において航路標識の彩色を識別できれば、航行する時間帯が限定された免許が取得できます。)
5m以上の距離で話声語(普通の大きさの声音)の弁別ができること。(補聴器可)
軽症で小型船舶操縦者の業務に支障をきたさないと認められること。

各試験科目50%以上及び受験科目の合計の65%以上 「合格」 となります。
12問 14問 24問 8問 6問 四肢択一 2時間20分
12問 14問 24問 四肢択一 1時間10分
10問 8問 12問 正誤式 30分
12問 10問 18問 四肢択一 50分

実技試験は、実際に船舶を使用し操船技術等の試験を行います。
総トン数5トン未満、長さ4m以上9m未満の滑走型船 約1時間
総トン数5トン未満、長さ4m以上9m未満の滑走型船 約1時間
推進機関の出力が15kw未満、総トン数5トン未満、長さ3m以上9m未満の船外機船 約30分
定員3名の水上オートバイ 約20分

3,200円 5,900円 18,600円 27,700円
3,200円 3,000円 18,600円 24,800円
3,200円 2,200円 14,700円 20,100円
3,200円 2,600円 16,000円 21,800円
申請前に病院で検査を受け「身体検査証明書」を提出した場合の身体検査手数料は、1,200円です。

操縦試験に合格された方は、合格後1年以内に最寄りの運輸局等に必要書類等を提出し、操縦免許証の免許申請を行って下さい。



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